マンガなしでは生きられない。

サンデー36・37合併号:テニスの不思議

| 2006-08-16 01:39 |

お盆でちと更新が止まりましたが気を取り直して旬をちょっと過ぎたサンデーの36・37合併号について。

まーサンデーつーのは基本読めるもので構成されてるわけだが、コレというインパクトに欠ける。
大黒柱のない家みたいなものか。
それなりの柱がいっぱいあるから安定しているが大きくなれない。

今の太めの柱がコナンMAJOR犬夜叉になるとは思うがこの柱がかなり腐り気味だからなぁ・・・犬夜叉はまだマシな方だが。
別の太い柱が立って欲しいところだ。


さて、今回の気になる部分はテニスマンガの「見上げてごらん」


両利きのアジズの変幻自在のスピンに悪戦苦闘ということなのだが・・・


フラットとスライスの構えは読めるらしい。


んじゃ問題なくね??
どれぐらい曲がるかはともかく、テニスのボールというものは基本、ラケットの動きと逆には曲がらない。
右側でスライスかければ右に曲がるし、左側でかければ左に曲がるのがテニスの球。
逆に曲げるにはドライブ気味に打たなきゃならないからフォームが全く違うものになる・・・ハズ。

それが読めないのはちょっとおかしい気がするのはオレだけか。
スライスの構えから逆に曲げることができるなら全くおかしくはないのだが・・・
教えて!テニスの王子様!!


今回の萎えモノ「ハルノクニ」

今のとこSFはSFらしくがんばってたのになぁ・・・
今回のシノの活躍にはもうガッカリだよー!(by桜塚やっくん)

SATのエースでありコーさんの師匠であるキリコ。
ヘリからダイブし


強力生体兵器のネコを手玉に取り


難攻不落の建物に難なく侵入を果たし


しかも教え子にも容赦なく銃を向けるキリコに対し・・・


消火器持って乱入。
もうアフォかと(;´Д`)

コンピューターの腕は立つのかもしれんが・・・
相手の力量を計ることも自分が何をできるのかも考えられないほどのアホが仲間にいるとはギリも想像していなかったに違いない。
オシムも「やりたいこととできることは違う」って言ってたじゃないか。
シノは「オシムの言葉」を100回読んで出直して来い!



もっと言ってやってくださいキリコさん!
確かに人質とか取ったほうが展開的に面白いのかもしれないけど、理解できない謎行動を取られると頭から「?」が離れなくなるんだよねぇ。
もうちょい考えて欲しかったなぁ。


新連載のダレン・シャンと今回のベストのブリザードアクセルについては別エントリを書きます。


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てことで

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦
集英社インターナショナル (2005/12)

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