帰ってきたキミキス:ヤングアニマル10号
またキミキスがオレ達を悶え殺しにきた件について。
もーね、油断してましたよ。
今回の咲野明日夏編はコレっちゅー華がなく結構淡々と進んでて
「まー前回の摩央が神すぎたから今回は休みかね。」
なーんてタカくくってたわけですよ。
ところが前回の足にキスのところから気配が変わって今回また獲りに来たんですよ。オレ達の魂を。
今回はもうコレ。この1コマが酷い。
何が酷いってさ・・・気付きませんか。
この不自然なでっぱり。
光一の尻ですか?
いや、それはでっぱりすぎだし位置も変。
常識的に考えてこれは明日夏の左ひざと考えるのが自然。
この位置、光一の浴衣の中にひざがあると考えられるわけです。
補助線を入れるとこう。
お互いの足の間に相手の足が入ってる状態なわけですよ。
浴衣ですよ?
浴衣の下は生足ですよ?
それもお互い。
告白して、お互いの好意が確認できてからはじめてのキス。
そこで浴衣の中でお互いの生足を絡め合ってるわけですよ?
風呂上りでスベスベな生足ですよ?
もうどう考えてもフラグ。
「この後」を意識せずにはいられない状態。
高校生の暴れん坊将軍も黙ってられないっすよ。
萌えるとかエロいとかいう問題じゃない。
嫉妬。
コレを見た瞬間、正直言って「羨ましい」と思った。
シチュエーションに嫉妬したのはこれがはじめてな気がする。
摩央の時も悶えたがコレはまた別の悶え。
似たような経験があるにしろないにしろ、こんなシチュエーションを体験してみたい。そんな気分が沸き起こる今回のキミキス。
とりあえず油断して読んでなかった人はバックナンバー読むかコミックス買っとけ。全力で。










