のりりんはじまるよー!
やっぱりのりりんで検索してくる人多いですね。
イブニングで次号からはじまる「のりりん」(鬼頭莫宏)
ちょっと待ってくださいね。
帰ったら予告のところ写真撮って載せるので。
個人的には設定ヨシ、さらに予告のコピーもヨシ、さらに作者も自転車好き(らしい)のでかなり期待しています。
予告と一緒に期待の度合いを書いてみたいと思います。
サンデーのツール!では勝(主人公の父)が事故りましたが正直もうどーでもいいのでスルーしております。
<------------------追記------------------->
イブニングで自転車漫画が始まります。
ナルシスト、ガキっぽい、道路のゴミ---。
自転車乗りを貶す言葉なら次々出てくる峠の走り屋・丸子一典。ある日街を走ってると不注意で事故を起こしてしまう。
そこで出会ったのはロードレーサー乗りの少女・織田輪。免停寸前で警察沙汰は避けたいノリに、リンはとある条件を提示する。
しかし、それは彼にとって最悪とも呼べる条件だった---。
以上が予告。
いいですね。実にいい。
まずコピー。
「30過ぎたら、男は自転車(ロードレーサー)」ですよ。
30過ぎて自転車を知らないの?
とか
30過ぎたら自転車は当然でしょ?
という知らないことを前提としつつ、大人なら当然ぐらいの勢いで訴えかけるコピー。
自転車は大人の乗り物、自転車は男らしい乗り物というイメージ付け。
絶妙だと思います。
設定も主人公の自転車に対する印象はマイナススタート。
つまりここから先は上がるだけという状態。
さらに自転車の知識はゼロで読者と一緒に学べる。
明らかになってる主人公の経歴も走り屋という自転車の役に立つか立たないか微妙なモノ。
いくらでも膨らませられるわけだ。
さらにこの作者の鬼頭莫宏氏はレースに参加するほどの自転車好き。
自転車に対する愛があるはずです。
このお膳立てはかなり期待しちゃいますねー
サンデーのツール!もこれぐらい考えてやればよかったんでしょうけどね。
のりりんのお膳立てが80点とすればツール!は10点ぐらいですかね。
次号のイブニングに期待したいと思います。










