マンガ喫茶に行ってきた。
久々にマンガ喫茶行ってきた。
読んだのは30~35冊?ってところか。
今回読んだのは昔読んでたけど今読んでないゲッサン系。
ハレルヤオーバードライブ
信長協奏曲
Waltz
リンドバーグとかも読みたかったがなかった。
飛空士はあったけど読むの忘れた。
あと巷で人気らしいノ・ゾ・キ・ア・ナ
ヒストリエ、oddsGP、アゲイン!などなど・・・
ハレルヤオーバードライブ(高田 康太郎)
ハレルヤもよくよく考えるとここ最近調子のいい音楽モノ(四月は君の嘘、ましろのおととか)のカテゴリになるわけか。
まぁ、内容的にはラブコメ成分を増したBECK。
主人公がギター素人+神ボイスという点も同じ。多分作りやすいんだろうな。
とはいえ内容はまぁまぁいい感じではあるので恋に目覚めたハルとバンドの展開がこの先も楽しみ。
Waltz(原作:伊坂幸太郎 漫画:大須賀めぐみ)
サンデー本誌で魔王を作ったコンビによる魔王のスピンオフ。
駆け引きやプロットのデキはさすがの一言。
それほど長くはないが読み応えがあるいい作品。
でも血が出るし人死ぬしでCERO C相当かw
完結作品。
ノ・ゾ・キ・ア・ナ(ワコウ)
モバMAN連載作品。小学館系。
コミックスの系列はビッグコミックスなので一応青年指定。
とはいえおっぱい出るわオナニーするわやりまくるわでこれで青年でいいのか?と思う部分も・・・
内容は「変態の愛」と自分は受け取った。
エロ目当てで読んでいくうちに偏執的で変質的な恋愛模様が気になってくる。
山あり谷ありでなかなか面白いもののやきもきする展開も多く、
リアルタイムで読んでる人は苦しかったんじゃねーかなと同情してしまう。
最後どうなるんかねぇ。
率直に採点すると絵が80点、エロが70点、ストーリーが65点ってところか。
ストーリーはドラマとして及第点で無理なく読めるのだが
買うほどかと言われると・・・難しい。
コレで抜けるなら一石二鳥でお得、と言っておこうw
あ、でもリア充嫌いな人はやめとけ。
アゲイン!(久保ミツロウ)
今マガジンは買っていないが一応読んでる作品の一つ。
一度全部読み返してみたかったのだがやはりというべきか面白い。
友達いない高校3年間を送った主人公が過去に戻って高校生活をやり直すという話なのだがネガティブ思考だが前向きに開き直る様は見てて面白い。
でも現役高校生が読んでも楽しいのかは難しいところ。
高校生活を終えた人が読むから面白いって部分は結構あるんじゃないかな。
山村クンがどこまでリア充になれるのか、そしてそこからどう落ちる(一度は落ちて欲しいw)のかがとても楽しみ。
とまぁ今回読んだものはこんな感じ。
しかし、しかしだ。
今まで自分はとりあえずマンガ喫茶で読んで、それでも欲しくなったものは敬意を込めて買う。
というスタンスを取ってきた。
だが、前々から感じていたマンガ喫茶の限界(マンガの発行数と敷地面積の問題)を考えるとそのスタンスにも無理があるのは明白。
メジャー雑誌(※)のコミックスはほぼ全部入荷するがマイナー誌のコミックスは「売れない限り入荷しない」のだ。
ツタヤのコミックレンタルも状況は同じ。
マンガ喫茶もコミックレンタルも商売だ。
回転率の悪い商品は置きたくないのが正直なところだろうからしょうがない。
※ここでのメジャー雑誌はコンビニで扱ってるマンガ雑誌と考えればだいたいあってる。
こういう状況ではどこかで見かけて読みたいな、と思ってもそれがマイナー雑誌では読む方法は買うしかない。
金を無限に持っていれば全部買って読むことは可能だがそうもいかないのが現実。
読みたかった作品がつまらなかったら読めなくて全くかまわないが実は面白いマンガが読めないと言うのは悔やまれる。
しかし買ってみてハズレだったらそれはそれで悔やまれる。
一体どうすればいいのやら・・・
とりあえず
ホームセンターてんこ(とだ勝之)
と
狼の口~ヴォルフスムント~(久慈光久 ビームコミックス)
が置いてあるマンガ喫茶あったらマジで教えてください(;´Д`)
あー月刊誌専門のマンガ喫茶とかねぇかなー!











とりあえず複数人で出来る限りの月刊誌、週刊誌を買って、月イチなりで日を決めて、全員で持ち寄って、全員でむさぼり読むマンガDAYを提唱したい。
ついでに、どうしてもおすすめしたいtv番組、アニメ、特撮、BD映画などを各自持ち寄っておすすめしあう、映像DAYなども作りたいのである。
年末年始にベータ氏の集いで集まってるけど、とりあえずそんときにでも、なんかしたいんじゃよ