[手芸] FXの前フレームと設計イメージ
FX14の前フレームが届いた。
FX用バッグを作っていたものの現物がないためサイズが合わないという悲劇を2回ほど繰り返した結果、
やはりフレーム何とかしたほうがいいなということになり、ちょっと前からFacebookでビーズ公式にフレームの貸し出しをお願いしていた。
送料は自分持ち、成果物で商売しないことを条件に貸してもらえたのがこのフレームである。
個人使用と無償配布(ジャンケン大会の景品とか)については了承してもらっている。
神様仏様バース様ビーズ様やー(※ビーズ本社は大阪)
貸してもらった以上無様なブツは作れませんな!
と、テンションが上がっているかといえばそうではなく
まずは確定サイズを出すのが先決で、
そのあと設計の改善とクオリティアップ
そんで最後に型紙ができあがることになるだろう。
先は長い。
あと4つか5つは試作するつもりでやっていかんとねー
まずは最初の最初。
EVAマットを入れた場合の適合サイズを確認する。
底辺200mm、短辺210mm、長辺230mmというのがとりあえずの適合サイズとなった。
今まで想定していたサイズより一回り小さい。
そりゃオーバーサイズにもなるわな・・・
これはあくまで緩衝材のサイズであって
実際の外周サイズなどはまた別になるわけだがコレを基本に寸法を決めていくことになる。
さてどういうイメージで寸法取るかなー
方法1:ガワとインナーを別々に作る方法。
普通のバッグをカメラバッグとして使う時によくやるパターン。
長所は、ガワとインナーを別々に作るので寸法調整を別々にできる。
インナーのサイズがおかしかったらインナーだけ調整すればいいということになる。
短所は生地の消費が多い事と、合体させる方法を考える必要がある事。
方法2:バッグ自体にクッションを入れる方法。
4号機を作ったときの方法がこれ。表地と裏地の間にクッションを入れるやり方。
生地の消費が少なく一体感があるものの、厚みを考慮に入れる必要があるので寸法の計算が難しい。
・・・と、改めて書き出してみたが選択肢は1しかねぇな。
作業工程は倍ぐらいになるだろうが、寸法調整のしやすさ、応用の利きやすさは圧倒的だろう。
角の処理だけは問題だがそれ以外は長所だらけだ。
角は頂点をつぶして両サイドにちっちゃいマチを入れる感じにすればいけそうな気はするんだが・・・どうかなー













