マンガ大賞2013ノミネート発表!
マンガ大賞2013のノミネート作品が発表されました!
『暗殺教室』松井優征
『海街diary』吉田秋生
『乙嫁語り』森薫
『俺物語!!』 原作:河原和音 作画:アルコ
『山賊ダイアリー』岡本健太郎
『テラフォーマーズ』原作:貴家悠 作画:橘賢一
『人間仮免中』卯月妙子
『ハイスコアガール』押切蓮介
『ぼくらのフンカ祭』真造圭伍
『ボールルームへようこそ』竹内友
『九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子』九井諒子
読んだ事あるのは半分。
暗殺教室、乙嫁語り、山賊ダイアリー、テラフォーマーズ、ぼくらのフンカ祭、ボールルームへようこそ。
この6作品で言うならボールルームと暗殺教室の一騎打ち。
個人的には乙嫁にあげたいが・・・3巻以降のそこはかとない「求めているのはコレジャナイ」感がそれを拒む。(内容は面白いが)
山賊ダイアリーは連載当時はかなり面白かったんだが、2巻あたりで少々のネタ切れ感が出てきたので一枚落ちる。
テラフォーマーズは世界設定は面白いが正直出オチ感の方が強い。
フンカ祭はスピリッツ連載で読んでいたけど、引き込まれたり鳥肌が立つほどではないが青春劇としては面白い。
暗殺教室とボールルームどっちが上かというと、好みの問題と言い切れるレベルで
どちらも自信を持って「おもしれーから読んでみ」と言える。
強いて言えば暗殺教室の方が「新しい」と言えるかねぇ・・・
ボールルームは月刊マガジンならではの「スポーツ漫画の王道中の王道」。
一目見て、「ああ、曽田センセのアシの人だな」とわかる絵柄。
そして曽田作品のような展開。
さらに曽田作品のようなカタルシス。
元アシといえどもここまで師匠のいい所を受け継ぐか!?
というぐらい受け継いでいる。もはや遺伝レベル。
曽田センセ以上の部分もあるしね。曽田センセより女の子カワイイし。
暗殺教室はまぁ、ネウロの松井センセですからね。
ウィットに富んでいながら少年漫画の本筋は外さない素晴らしい作品ですよ。
今更語る事は特にないですw
オリコンの販売数とか見ても一目瞭然です。
(ジャンプでも1巻であれだけ売れるのはデスノ以来だとか)
正直今回「暗殺教室」をノミネートさせないのはありえない話ではあるんですが、
すでに超売れてるものに大賞取らせるのもどうよと思うわけで・・・
二択であればボールルーム推し。
後は読んだ事ない作品が大賞を取るかどうかってところかな。











俺物語!!
人間仮免中
ハイスコアガール
は快活CLUB上尾春日店で所蔵を確認。