マンガなしでは生きられない。

能登釣行に使用したアイテムのレビュー

| 2016-12-06 23:06 |

2016/11/07から1週間ほど石川県は能登半島の方に釣行に行ってまいりました。秋もだいぶ終わりに近づき、雪がちらつく日もあるなど冬の気配が強い時期でした。
主に鵜川漁港の防波堤で釣ってました。

■鵜川漁港について
11月の鵜川漁港ではシーバス、アオリイカ、グレ(メジナ)、チヌ(クロダイ)、シマダイ、アイナメなど磯に近いターゲットが楽しめると書いてありました。

釣ってみた所、鵜川漁港は水深は浅めで、港内の深いところでもおそらく5m程度。
海藻がめっちゃ多く、底をズル引きすると草が釣れます。
堤防の外側はテトラがあり、その先は砂地。
灯台周りは岩礁っぽい感じでその辺りにグレやチヌがいるらしいです。
堤防の端っこには照明があり、夜釣りの時には集魚灯の役割を果たします。夏場はそこでアジが、秋はイカが釣れるらしいです。

■仕掛けと釣果
主な仕掛けはぶっこみ釣り、フカセ釣り、サビキ、エギング。

ぶっこみ → チャリコ(子マダイ)、アイナメ、シロギス、クサフグ
フカセ → ベラ、子グレ、子チヌ、子シマダイ、ウミタナゴ
サビキ → ウミタナゴのみ
エギング → 何も釣れず

今年のアオリイカは少ないという話もありつつ、そもそも鵜川のエギングでのアオリイカは9月~10月いっぱいがメインシーズンで、それ以降は泳がせ釣りでワンチャン大型を狙うのがベター。エギでホイホイ釣りたいならもうちょっと早めがいいと叔父さんに言われました。

夏場はサビキもぶっこみもアホ釣れる場所だけに季節による状況の変化には驚きました。
釣りって難しい。


さてメインとなる釣行に使用したアイテムのレビューをしていきたいと思います。

今回の釣行は行けるところ(穴水駅)まで電車を利用し、そこから先は自転車で移動という形を取りました。

なので、アイテムのジャンルは「自転車、アウトドア、釣り」ということになります。


R-006 透湿レインスーツ STRETCH

★★★★★

アマゾンでは売ってないワークマンのレインウェア。上下セットでおよそ5千円。
デザインがカッパらしくないのでアウトドア風に着ることができる。
自転車での使用も意識してるらしく、背中側が長め。
レインウェアに有りがちな内側メッシュはなく、かなり薄手なので携帯性は悪くない。
防風能力も高く、風による寒さはほとんど感じない。
防水透湿性能がちょっと高いが5000mg/24hとゴアテックスあたりと比較すると1/3程度の性能。
とはいえ、ビニールのカッパよりはかなりマシ。
基本的に薄く、着込み具合は自分で調整できるので自転車のときは中は薄着、釣りのときは厚着と使い分けができる。
センターのジッパーだけでなくポケットのジッパーも防水ジッパーを使用、さらにジッパー裏には重ねる部分があり、雨対策はガチ。
注意点としては、一応カッパなので洗濯機では洗えないぐらい。



プロックス モバイル三脚 5段/V字竿受

★★☆☆☆

カメラ用の三脚に竿受けをつけただけの商品。実際竿受けを外せばカメラが取り付けられる。
とても小さくて軽いので携帯性はいいが、竿を地面につけない程度の高さしかないので気休めレベル。
場所を取らないのでワカサギ釣りにはいいのかもしれない。



MINOURA クイックマウントリアラック SSR-4000

★★★★☆

20X系の場合ダボ穴に取り付けるのはほぼ不可能。
フレームの内側にある水抜き穴にM6のタップを切って取り付けるのが唯一の正解。
内側につけるのでアームを裏返す必要がある。
固定箇所がシートポストとロックナット付近なので、シートポストがずり下がると位置がおかしくなりギシギシと異音が出る。
それでも走行中にうっかり外れたりすることはなく、しっかり荷物を持ってくれるので安心。
実用できる所までもってくのは苦労するが効果は抜群。


EocuSun 釣り竿 スピニングロッド 3.0m
★★★★☆

イークスンというメーカーの中華釣り竿。結構軽い。
竿の硬さは普通かちょっと柔らかめかな?
リール受け部分のネジがひとつなので若干緩みやすい。
値段の割にはいいんでないかな?という印象だけど硬さを選びたい人向きではないな。
何グラムまで投げられるとかどこにも書いてないのでそのへんはカンで。



プロマリン(PRO MARINE) リール TRS30 トレンドスピンII
★★★☆☆

4号が100m巻けるリール。
いい悪いはよくわからない。
とりあえずリールとしてはちゃんと機能します。



Litom LEDヘッドライト
★★★★★

単3電池1本で光るヘッドランプ。もちろん防水。
明るさは3段階+点滅でなかなかの明るさ。
赤点灯と点滅もあるのでテールにも使えるがわざわざテールのために使うのはもったいないw
下方向への角度調整も可能で釣りにも自転車にも使いやすい。
単3電池1本という汎用性の高さと価格を考えるとコスパはかなりいいと思う。



コールマン 偏光サングラス
★★★☆☆

偏光グラスを持っていなかったので試しに買ってみた。
そこまではっきりと水中が見えるようになるわけではないが、かなり判別しやすいコントラストになるので魚群の様子などはよく見えるようにはなる。
ただまぁ、見えないものまで見えるようにするわけではないので水中の濁りに対しては無力だわな。



Rapala(ラパラ) ライン ラピノヴァXマルチカラー3.0号/39.6lb/18kg/200m

★★★☆☆

PEライン。ラインのよしあしはよくわからないので保留。
何度も投げてるとからまることがあるけどPEをスピニングで投げるとどうしても起きることらしいのでしょうがない。
とりあえず200mで2千円はお買い得。

コメントを書く

トラックバック

Trackback URL
speed(microtime) : 0.036455