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【釣り】木更津港釣行

| 2017-05-07 14:30 |

最初に書いておきますが釣果はゼロです。
繰り返す。釣果はゼロです。


今回は木更津港に釣りに行ったのでその周辺環境を情報共有したいと思います。
周りも含めて魚がさっぱり釣れなかったので何がいるって情報はありません。
確実に見たのはボラぐらい。
あとコウイカの死骸が風で流されてきていたので条件次第でコウイカもいるはず。

2017/05/06のコンディション
天気:晴れ
気温:最高28度/最低13度
風:朝0~2m、昼以降南西10m↑
若潮:干潮 8:26と20:26 満潮 2:03と14:07

マズメで干潮だけど夜明け頃はまだなんとかなるだろうって感じだったが、9時過ぎあたりから風が吹き始め昼ごろには注意報が出るレベルの暴風に。
釣りにならないので満潮を待たずに昼過ぎに撤退という流れでした。

では木更津港を案内していきましょう。

黄色いところは「明確な」立入禁止エリア。
赤く囲ったあたりでみなさん釣りをしております。
木更津港のいいところはトイレと駐車場が充実しているところですな。
港の東側の岸にそって大型船が停泊していることもあるので釣りができない事もあるんで注意してください。
船のサイズの割に水深が浅いので結構びっくりします。
今回、中の島大橋は渡っていないので渡った先の釣り事情はわからんです。

ではエリアに分けて注意点など書いていきましょう
まず中の島大橋の下周辺

いい感じに潮通しがあり、橋桁などのストラクチャーもありでとてもいい感じ。
しかし岸際から5mぐらいの底にはびっしり貝が張り付いており、ボトム狙いを欲張ると脱出不可能な貝ゾーンに仕掛けを食われます。
巻き上げる時は一気に巻き上げましょう。
遠目の底は砂地っぽいですがズル引きできるほど安全とはいい難いので、エサで投げ釣りするなら鈴つけてほったらかし推奨ですな。


続いて木更津港南側。
自分は夜明け~朝マズメをここで釣ってみました。

海藻はあるものの、それほど根掛かりしないので底はおそらく砂地ではないかと思われます。
常夜灯もあり、メバルあたりが期待できそうな雰囲気でした。
南側のでっぱり部分は入っていいのか悪いのかよくわからなかったけど、入れるならヘチ狙いが結構期待できそうな感じでした。


そして内港周辺

内港は3方向に竿を出せるので風向きに対応しやすく、また底も砂地が多かったので釣りがしやすそうでした。
内港の西側北側には柵がありますが、公園との境を示してるだけで立ち入り禁止というわけではない模様。
みなさんバンバン柵を乗り越えて竿を出していました。
夜明け前は南側から港内にぶん投げて鈴付けて放置してる人が多かったですね。
釣り方からすると、カレイかアナゴ狙いですかねぇ
岸際はとにかく貝が多いのでサビキでも底まで落とすと簡単に引っかかります。
サビキするならウキサビキ推奨ですねぇ


木更津港のまとめとしては、とにかく貝が脅威。
他の港ではまず見ない貝の量なのでビビります。
ワームでボトム攻めると針はかからなくてもワームが貝に引っかかるのでホント怖いです。
全体的に環境はいいので魚が浮いてる時なら楽しそうでした。
ただ、内海ですし漁港でもないので透明度には期待しないでくださいましw

キーワード | 釣り | 東京湾 | 木更津港 | 千葉県 |

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