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[自転車] ドッペル水元公園オフ

| 2011-07-03 22:47 |

7月3日、水元公園でドッペラーによるオフ会が行われました。
自分はドッペルのオーナーではないですが、ドッペラ魂だけ持って参加しました。

前回の葛西臨海公園オフでは15人程度だったが今回は実に50人近くが集まった。
どこに隠れてたんだドッペラーw

さて、50台の自転車をいちいち紹介とかできないので
ここから先は完全にオレのメモ帳。

自分の今後の野望として、ブルホーン化+逆付けブレーキレバー+バーコンというものがあり、参考になりそうな車体を記録してみた。


ドッペル209。



バーコンはデュラエース(9速)。
ブレーキレバーはradiusの補助ブレーキ。



こちらはFlyway 205X。
イオンブランドの自転車で、このオフにおいてはオレと同じ「社外品」。KHSのOEMという噂も・・・
ギャンガー(改造)っぷりはかなりのもの。
ホイール、スプロケはもちろんフロントダブル化も独特の方法で実現している。




かなり不思議なつけ方。
謎すぎて真似できませんw



バーコンはこれもデュラ。
ブレーキレバーはTyrellのショートリーチ型ロードブレーキレバー。
ただこれはロード用のブレーキレバーでVブレーキを引いているので、かなり深く引かないと効きが微妙。
逆に言うとブレーキタッチは調整しやすい。



ドッペル104
ホイール交換やSTI化などかなりの本気モードですが、芯芯360mmというドロハンの小ささが非常に気になった。

試乗させてもらった感じ、自分の420mmと比べるとかなりコンパクト。その割にぎゅっと力が入る感じで、尖って突っ込んで行くような感覚がある。個人的にかなり好き。
今度の関戸橋でハンドル探そうと思う。


これまた気になったドッペル211。
211は前傾の折りたたみハンドルステムがついていて、どれぐらい違うのかというのが気になった。
試乗させてもらった感じ、「思ったより遠くない」という感じ。
ブルホーンにしてもいけそうだった。



そしてフロントディレイラーの改造。
位置が合わないので、アルミ削り出しで現物あわせで作ったらしい。穴あけも普通に手持ち電動ドリルでやったというから驚きだw
現物あわせなだけあって、フロントのギアチェンジは気持ちいいほどバシバシ決まってた。
機会があったら真似してみたいところ。


やはりドッペルオフはいい。
ノーマルの人ほとんどいないし、自分がやりたいことのヒントが見つかるし、新しい工夫も発見できるし、意欲と物欲も沸くw
持ち寄りジャンケン大会ではカプレオホイールセットまで出てきて大盛況だったし。ジャンケンだけで1時間とかブツありすぎw
自分はおかげさまでフロントスプロケとクランクセット、ブレーキレバーをいただきました。
カプレオ欲しかったなー(;´Д`)
嫁のダホンOEMを実験台にして組み込みたいと思います。はい。


以上、完全オレ目線のドッペル水元オフ会レポートでした。

キーワード | DOPPEL GANGER | オフ会 | 小径車 | 改造 | 自転車 |

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