[自転車] 204のブルホーン化:その1
DURA-ACEのバーコン SL-BS77(フロント:フリクション、リア9速/フリクション)が届きました。
これでSTEP1を進める事が出来る。
・バーコン、ブレーキレバーの取り付け
・シフトケーブルの交換
・ブレーキケーブルの交換
・ディレイラー調整
これが今回やること。
バーコンとレバーの取り付けは問題なくできたので割愛するが、ケーブルはいろいろと難関が・・・
まず最初にバーコンについてたシフトインナー(ワイヤー)と最初からついてたシフトアウターでやってみる。
結果 → インナーもアウターも長さが足りない
インナーは200cm、アウターはおよそ180cmあるが、明らかに長さが足りない。
ハンドルに這わせる分だけ長さが必要になるわけだ。
足りないものは買うしかないので
近所のあさひとセオに行ってみた。
しかし、売ってるシフトアウターは200cmしかなかった。
パーツは主にロード用なのでそこまで長いものは基本的に必要ないんだなぁ。
シフトインナーはなぜか300cmのがセオに1本だけ売ってたのでそれを購入
上野のアサゾーには2.3mのアウターがあったのでそれを購入。
ついでにブレーキアウター2mも購入。
シフトアウターを取り付けてみたところ、
204をブルホーンにするには210cm~220cmぐらいの長さが必要な感じだった。(ポジションにより上下)
そしてケーブルを取り付けた結果がこちら。

Vブレーキはもともと右レバーで後ろ、左レバーで前を引くようにできている(アメリカがそうだから)のでケーブルの配置を逆転させた。
それに伴いシフトケーブルもブレーキケーブルもハンドルチューブを回りこむように逆側から通した。
ちなみに肝心のブレーキの手ごたえだが、結構引きが重い。
これはケーブルの抵抗やグリス不足から来るものか、ブレーキから来るものか、キャリパー用補助レバーでVブレーキを引いてるからなのかは今のところ不明。
原因がわかったら追記していきたい。
これでケーブルまわりは形になったので、
次はディレイラー調整とバーテープとなる。










