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[自転車] 204購入

| 2011-08-15 00:33 |

一部でマニアックな人気のDOPPEL GANGERの自転車、204 bellairを買いました。
買おうと思ったタイミングでモデルチェンジしましたが欲しかったのは旧型なので処分価格の旧型をゲット。
ちなみに204自体は人気はイマイチなモデルw

なぜイマイチかと言えば、前傾ポジションの取れないライザーハンドルが主な理由だろう。スポーツタイプに変更するためにはハンドルポストの交換が必須で、それなら同じようなフレームのほかの車種(202や212など)を選んでしまうわけだ。

202(左)と212(右)

ママチャリっぽく使いたい人には良さそうな気もするがそれならフロントキャリアとリアキャリアがついている301を選ぶだろう。

301

204はどっちつかずで選びにくい部分は否めないかもしれない。

自分がドッペルの中でも204が欲しかった理由は一つ。
ハンドルチューブが長く、コラム径がスニーカーライトと同じ22.2mmだから。
なぜそこが大事かということになるのだが書くと長くなるのでおいおい説明していく事にする。
あと黄色が好き。マイヨジョーヌっぽいじゃん?

自分の折り畳みは「走れて、きっちり畳める自転車」が基本コンセプト。
さらにドロップハンドル(もしくはブルホーン)にしたいというのが希望。
そのためには204がベターチョイスということになった。


理想
ドロップハンドル
カプレオ9速
451ホイール
STIレバー
キャリパーブレーキ

現実
ライザーハンドル
廉価版6速
405ホイール
レボシフト
Vブレーキ

果てしなく遠いw
基本的に自転車の改造というものは金でパーツを買い集め交換したりすることで解決する。
が、どうしても金で解決しないものも存在する。

204の場合はリアブレーキのキャリパー化がそれだ。
キャリパー化するときは泥除け用のダボ穴にブレーキを取り付けるのが基本なのだが、204の場合は太いフレームの真ん中にステーが溶接されていて、少なくともそのダボ穴にブレーキをつけることはできない。
なんとかするには台座を自作する必要があるが、正直強度が出るのかどうか不安。

とりあえず、キャリパー化はこの場合最も難易度が高く、後回しにせざるを得ない。
そしてキャリパー化が成らないとなると芋づる式にSTI化も保留になる。

理想形までの行程表

STEP1
補助ブレーキレバー(ドッペルオフでもらったやつ)
DURA-ACEバーエンドシフター(9速になるまでフリクションで使用)

STEP2
TIAGRA or 105 or ULTEGRAリアディレーラー
DNP9speed

STEP3
キャリパーブレーキ(HJ-1013A超ロングアーチ)
リア用ブレーキ台座製作(自作)鉄?

STEP4
451リム+カプレオハブ+カプレオカセット
キャリパーブレーキ(ショートアーチ)

STEP5
ドロップハンドル(380mm)
STI(ST-5500)

STEP2~4の間
フロントW化

その他
暗技研の開放日に参加してハンドルポストの加工とシム作成をしてもらう。
Vブレーキやシューは交換する。
ESGEのセンタースタンドを取り付けてみる。(もしくは嫁チャリにつけてサイドスタンドを移植。)
余裕ができたらタイヤ購入。(CSTの黄色とかパナレーサーの黄色を検討)

道のりは長いがコツコツやっていくのだ。

キーワード | 小径車 | 自転車 | DOPPEL GANGER | 204 | 改造 |

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